【治療報告】

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【顆間隆起骨折(前十字靭帯剥離)処置後の後遺症|1年くらい前から階段降りたりした時に右膝が痛む】ゴルフ マラソン スキー 東京都 世田谷区 会社経営 70代 男性 S.Hさん|駒込 田端 文京区 北区 豊島区 台東区 荒川区|

≪治療報告≫

こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。

【顆間隆起骨折(前十字靭帯剥離)処置後の後遺症|1年くらい前から階段降りたりした時に右膝が痛む】

ゴルフ マラソン スキー

東京都 世田谷区

会社経営

70代 男性 S.Hさん

<90分治療>

部下の皆さんのご紹介でお越し頂きました。

皆さま、ご紹介ありがとうございます!

まずは症状を伺うと、1年くらい前から階段を降りる時に右膝が痛くなり、今では歩行でも痛みが出ているとのこと。伺うと、30年前にスキーで転倒して右膝の顆間隆起骨折を受傷し、そのオペの際に剥離した前十字靭帯をボルトで固定したという。靭帯が固着した時にボルトを取るオペも出来たのだが、そのオペはしなかったので今でもボルトは残っているとのこと。続いて、院内で出せる痛みの動作を確認

<治療前>正座は30年前のオペ後からしていないとのことで、これ以上痛みで曲げられない。

固定などの金属が残っていると、可動域も完全に戻ることは少ないが、まずはいつものように、関係する筋肉をほぐして確認

<治療前>

<治療後>

Sさん「ここで痛みが出ますね」

私「初回にしては変化があったと思います。このように、ほぐしてら普段からストレッチをして頂き、可動域を戻していくと痛みが出なくなってきますので、頑張って頂きたいです」

Sさん「分かりました。」

やはり、ボルトが入ったままである以上、完全に可動域が戻るまで時間がかかります。固定具があることで、可動域を戻すことも大変になるため、リハビリを諦めてしまう方も多いです。しかし、その可動域制限はやがて、何かしらの痛みとして発現してきます。そのため、出来るだけ手術の際に体の中に使った固定具は外すことをお勧めします。

この度は当院の≪治療報告≫にご登場下さり、ありがとうございました!

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