【治療報告】

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【変形性膝関節症|10年以上前から階段の昇降で右膝が痛い】三味線 フルート 埼玉県 川越市 主婦 70代 女性 H.Tさん|駒込 田端 文京区 北区 豊島区 台東区 荒川区|

≪治療報告≫

こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。

【変形性膝関節症|10年以上前から階段の昇降で右膝が痛い】

三味線 フルート演奏

埼玉県 川越市

主婦

70代 女性 H.Tさん

<90分治療>

娘さんYさんのご紹介でお越し頂きました。

ご紹介ありがとうございます!

まずは症状を伺うと、10年以上前からとくに階段を降りる時に膝が痛いとのこと。30年弱前に腰椎間板ヘルニアを患い、その6年後には腰部脊柱管狭窄症となり、その5年後に坐骨神経痛になっているとのこと。症状歴を聞いただけでも筋肉ガチガチになっていて、とてもほぐれ難いであろうことが分かる。続いて痛みの出る動作を確認

<治療前>正座はこの位置で右膝が痛い

<治療前>あぐら姿勢は、膝が痛いのでこれ以上曲げられない

<治療前>しゃがむとこの位置で右膝が痛い

・階段降りる時

・階段昇る時

可動域からも重症度が伺える。この痛みに関係する筋肉をほぐして確認

<治療前>

<治療後>

<治療前>

<治療後>

<治療前>

<治療後>

Hさん「最初より動かし易いです」

私「まずは良かったです^^触った感じでも奥まで硬いので鍼治療は必要ですが、今回は無しでここまでにしましょう。治療後の返し次第で治療の方向を変えていきます」

Hさん「わかりました。引き続きお願いします」

可動域制限が強い方の治療は時間がかかる。根本的には筋肉の方が原因ですが、変形性とまで診断されると骨と骨を繋ぐ腱や靭帯も硬くなっているので、深くまでほぐさなければいけないが、表側の筋肉が硬いままでは深い箇所をほぐしても、結局動かしにくいままで痛みも伴う。表側の筋肉と奥の結合組織を同時にほぐしつつ、可動域が戻るまで痛みを伴うが、ストレッチや運動が重要になるので頑張って頂きたい。

この度は当院の≪治療報告≫にご登場下さり、ありがとうございました!

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