【ACL手術の後遺症|1年くらい前からランジ姿勢で両鼠径部が痛い】空手 柔術 ウエイトトレーニング 東京都 荒川区 教員 40代 男性 Y.Tさん
≪治療報告≫
こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。
【ACL手術の後遺症|1年くらい前からランジ姿勢で両鼠径部が痛い】
空手 柔術 ウエイトトレーニング
東京都 荒川区
教員
40代 男性 Y.Tさん
<90分治療>
グロインペイン症候群で調べて当院のHPを見つけてお越し頂きました。まずは症状を伺うと、インナー・サイ(太もも内側の筋肉)のトレーニングをしていたら1年近く前からランジ姿勢で両鼠径部が痛むようになった。問診していると20年以上前に両膝とも時期をずらしてACL(前十字靭帯再建術)手術をしたことがあるとのこと。続いて痛みの出る動作を院内でも確認
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<治療前>お尻を後方に突き出して前屈するとこの位置で両恥骨辺りが痛い
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<治療前>股割りするとこの位置で両鼠径部が痛い
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<治療前>左脚前のランジ姿勢をするとこの位置で右恥骨が痛い
前十字靭帯の断裂は手術をすれば靭帯の回復は早い。しかし、前十字靭帯を断裂した時の周りの運動器への負荷による硬さや手術で周りの筋肉にメスを入れることによる硬さが出ます。そのため、ほぐしておかないと硬さが無くならないので膝の負担が減らず復帰に時間がかかってしまう。長年かけて他の箇所に痛みが出る可能性もある。それらを含めて以上の痛みに関係する筋肉をほぐして確認
<治療前>![]()
<治療後>![]()
<治療前>![]()
<治療後>![]()
<治療前>![]()
<治療後>![]()
Yさん「股割り以外の動きはひとまず痛み無くなりました^^」
私「まずは良かったです^^2,3日の返しが取れても残る痛みがあるようでしたら、今日治療した以外の箇所も治療する必要があるので、また診させて下さい」
Yさん「わかりました。様子をみてみます」
この度は当院の≪治療報告≫ご登場頂きありがとうございました!