【頚椎症性神経根症|頚椎間板ヘルニア|3カ月前から右腕全体が動かしにくい】吹奏楽 東京都 杉並区 コーヒーショップ経営 30代 女性 F.Hさん
≪治療報告≫
こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。
【頚椎症性神経根症|頚椎間板ヘルニア|3カ月前から右腕全体が動かしにくい】
吹奏楽
東京都 杉並区
コーヒーショップ経営
30代 女性 F.Hさん
<60分治療>
Kさんから行きつけのコーヒーショップのオーナーFさんをご紹介頂きました。
ご紹介ありがとうございます!
まずは症状を伺うと、3カ月前に洗髪していたら手が動かしにくく違和感を覚える。不安になり病院で検査してもらうと頚椎神経根症と頚椎間板ヘルニアと診断される。続いて症状の出る動作を確認
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<治療前>重い本を持つと力が入らずこれ以上は挙げられない
・コーヒードリップをする時に下に押す時に力が入りにくい
・字を書く時に強く握りにくい
以上の症状に関係する筋肉をほぐして確認
<治療前>![]()
<治療後>![]()
Fさん「最初より力が入ります」
私「これで経過をみてください。症状が戻るようなら、次は鍼治療が必要かと思われます」
Fさん「わかりました。様子をみてみます」
【頚椎症性神経根症】
原因と病態
加齢変化による頚椎症(椎間板の膨隆・骨のとげの形成)の変化によって、脊髄からわかれて上肢へゆく「神経根」が圧迫されたり刺激されたりして起こります。遠近両用眼鏡でパソコンの画面などを頚をそらせて見ていることも原因となることがあります。
【頚椎間板ヘルニア】
原因と病態
骨と骨の間にある椎間板が加齢などにより変性し後方に突出して脊髄や神経根を圧迫して起こります。30~50代に多く、しばし誘因なく発症することもあります。悪い姿勢での仕事やスポーツが誘因になることもあります。
~日本整形外科学会HPより引用~
<当院からのコメント>
整形外科の全ての見解で言えるのは、なぜそこに症状が出たかの説明が無い事です。例えば、なぜ第3頚椎ではなく第4頚椎が圧迫されたり、椎間板が飛び出たりしたのか?30代というのは加齢による変性が出る年齢ですか?多くの人は発症しないのにFさんはなぜ発症したのか?悪い姿勢とは?または良い姿勢とは何か?色々な疑問が私に浮かびます。
整形外科疾患は病気ではありません。何かのウィルスや腫瘍などに侵されているとかではなく、発症した方々の生活から生み出された痛みなので、それぞれ原因があります。それら全ての原因は悪いとか良いとか筋力不足や加齢などではなく、筋肉などの運動器が必要に迫られて硬くなったことで起きております。つまり、その原因となる硬さをほぐせば良くなるという事です。
病院の診断や治療に疑問をお持ちの方はぜひ診させて下さい。当院が責任をもって治します。
この度は当院の≪治療報告≫にご登場下さり、ありがとうございました!