【治療報告】

主に良くなった方の症例を
治療報告として
掲載させて頂いております

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【有痛性外脛骨|2カ月前からジャンプやプリエをすると左土踏まずの内側が痛い】クラシックバレエ 愛知県 日進市 イギリスCスクールにバレエ留学中 20代 女性 A.Aさん|駒込 田端 文京区 北区 豊島区 台東区 荒川区|

≪治療報告≫

こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。

【有痛性外脛骨|2カ月前からジャンプやプリエをすると左土踏まずの内側が痛い】

クラシックバレエ

愛知県 日進市

イギリスCスクールにバレエ留学中

20代 女性 A.Aさん

<90分治療>

前職場に在職していた時に診させて頂いたAさん。ご家族で当院のHPを探してお越し頂きました。ここまで来て頂き、ありがとうございますTvT

問診表を診させて頂くと全身の箇所に痛みや可動域改善の丸印が^^;さすがに全ての改善は難しいので、とくに辛い痛みや変えたい可動域を伺う。その中で1番重要なのは、2カ月前から痛めている有痛性外脛骨の改善。それより半年前から下腿の痛みが3カ月続いたとのこと。イギリスの医師に見せると「脛骨過労性骨膜炎」と「腓骨骨幹の過労性炎症」と診断される。

アメリカ在住のお客様の治療をした時も思ったが、体の診方や診断は世界中で似たり寄ったりなのだということ。バレエ留学=過労(使い過ぎ)という誰でも分かることを伝え、処置は安静、鎮痛薬などの対処療法。そんな「治療とは言えない」ただの「処置」では当院の常連さんは納得してくれません。ということで、その場で楽になって頂くために、当院では治療を致します。痛みの出る動作を確認

<治療前>プリエをすると、この位置で土踏まずの内側が痛くて、これ以上は曲げられない

・腫れ有り

・ジャンプの着地

 いつまでも治らない医療機関の典型①は痛みの出ている箇所に原因があると思っている。確かに、そう言う事もあるがそれは稀。ほぼほぼ痛みの箇所とは違うコリが原因となる。ではどこか?これは、人それぞれクセや環境(教え方などの違い)が違うので、一概に言えない。それぞれの原因をいかに早く見つけるかが、治療家のスキルだったりコミュニケーション力と言える。前の症状も参考にして、関係しそうな筋肉をいくつかほぐして確認

<治療前>

<治療後>

Aさん「いつも通り曲げても痛くない!^^b」

私「良かったです^^てことは。下腿の症状がヒントでしたね^^bもう大丈夫だと思いますが、再発するようでしたら、さらに範囲を広げて治療をしたいと思います^^」

この度は当院の≪治療報告≫にご登場下さり、ありがとうございました!

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