【三角骨障害摘出手術の後遺症|後脛骨筋炎|半年前からルルベやポワントで立つと左足首が痛い】クラシックバレエ ヨガ ピラティス 東京都 中央区 育児 50代 女性 I.Nさん
≪治療報告≫
こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。
【三角骨障害摘出手術の後遺症|後脛骨筋炎|半年前からルルベやポワントで立つと左足首が痛い】
クラシックバレエ ヨガ ピラティス
東京都 中央区
育児
50代 女性 I.Nさん
<90分治療>
「後脛骨筋炎・バレエ」で検索して当院のHP見つけてお越し頂きました。まずは症状を伺うと、半年前からルルベやポワントで立つと左足首が痛い。さらに伺っていると、5年前に左足首を捻挫してから足首の不調が続いているとのこと。1年3カ月前に右膝の痛みからレントゲンを撮りタナ障害と診断される。その際に左足首の三角骨障害も見つかる。1年前に三角骨の摘出手術を受ける。その後も左足の不調が続いているため、心配になりお越し頂いたようです。続いて痛みの出る動作を確認
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<治療前>両脚でつま先立ちすると足首内側が痛い
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<治療前>三角骨摘出は内視鏡手術
・正座すると足首内側が痛い
・ポワントで立つと足首内側が痛い
・ルルベで立つと足首内側が痛い
以上の痛みに関係する運動器をほぐして確認
<治療前>![]()
<治療後>![]()
Iさん「まだ少し痛いけど、つま先立ちが楽です」
私「まずは良かったです^^ただ、手術をしたことや脚の不調が続いていることを考えると、まだまだほぐしていかなければいけないと思うので、引き続き治療させて下さい」
Iさん「わかりました。よろしくお願いします。」
この度は当院の≪治療報告≫ご登場頂きありがとうございました!