【右腸腰筋肉離れ|先週の試合中に右脚でボールを拾おうとしてブチッと鳴った】サッカー 埼玉県 熊谷市 高校3年 男子 F.Yさん
≪治療報告≫
こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。
【右腸腰筋肉離れ|先週の試合中に右脚でボールを拾おうとしてブチッと鳴った】
サッカー
埼玉県 熊谷市
高校3年 男子 F.Yさん
<60分治療>
すでに当院の≪治療報告≫にご登場頂いているF君。今回は先週のサッカーの試合中に痛めた右腸腰筋。当日の状況や経過を伺うと、試合中にボールを拾おうと右脚を上げたらブチッと鳴った。最初は違和感程度だったが同じ試合で2回もブチッとなった後は運動が出来なくなった。
浦和レッズのメディカルドクターが務める病院でMRIを撮ってもらうと右腸腰筋損傷(肉離れ)と診断され、全治6~8週間とのこと。試合が続くこの時期にそんなに休むわけにはいかないず、しっかり治したいので当院にお越し頂きました。安静やリハビリでは治癒力を待つだけの対処療法です。治療をして運動、痛みが出るならさらに治療。これを繰り返して進めていくことが早く治す方法ですが、出来る技を持つ医療機関は極僅かでしょう。
続いて痛みの出る動作を確認
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<F君よりMRI画像>
<治療前>左右で腿上げすると右脚は痛みで上げられない
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<治療前>右脚後ろでランジ姿勢をすると痛みでこれ以上深く出来ない
以上の痛みに関係する運動器をほぐして確認
<治療後①>1回の治療で腿上げは8割ほど良くなったとのこと。
<治療前>![]()
<治療後>![]()
この後は、いつものように出来るだけ練習に参加してもらう事をお願いする。安静を促す医療機関で早く治ることはありません。安静というのは治癒力を気長に待つ行為に他なりません。治療をして運動をする。そこで痛みが出たらさらにう治療。これを繰り返すことが治療によって早く治すということです。
<2診目(3日後)60分治療>
前回の治療後から経過を伺うと、ロングキックやシュート、ダッシュなど激しく蹴ったり動くと痛みが出るとのことで、その動きを良くするために必要な運動器ほぐして確認
<治療後②>試合と同じようにはいかないが、出来るだけ思い切り動いてもらう
Fさん「大丈夫そうです」
私「これでまた思い切り練習してみて下さい」
Fさん「分りました。動かしてみます」
年末に治療にお越し頂いた時に伺うと、無事に最後まで思い切り試合に臨めたとのことでした^^b
この度は当院の≪治療報告≫ご登場頂きありがとうございました!