【手術の後遺症|12年前に腱鞘炎になりTFCCの手術を受けて良くなったが3カ月前からまた手首に痛みが出てきた】テニス 東京都 武蔵野市 教員 60代 女性 O.Yさん
≪治療報告≫
こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。
【手術の後遺症|12年前に腱鞘炎になりTFCCの手術を受けて良くなったが3カ月前からまた手首に痛みが出てきた】
テニス
東京都 武蔵野市
教員
60代 女性 O.Yさん
<60分治療>
Tさんからテニス仲間のOさんをご紹介頂きました。
ご紹介ありがとうございます!
まずは症状を伺うと、12年前に右手首が腱鞘炎が悪化して病院にいくと三角線維軟骨複合体損傷と診断され手術を受ける。その後痛みが無くなりテニスを続けていたが、3カ月前から痛みが出て来て日常にも支障が出てきた。続いて痛みの出る動作を確認
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<治療前>手首を内旋するとこの位置で左人差し指で示した辺りが痛い
・洗髪時も同じ箇所が痛い
・重たい物を持つと同じ箇所が痛い
この場合、原因の一つに考えられるのは12年前に受けたTFCC手術の後遺症。TFCC手術は手首側の尺骨を削ることが多い。この時に周りの筋肉や靭帯は傷を負い固くなる。その硬くなった部分は徐々に硬さが増しやがて痛みが出るほどになる。ということで、硬くなった運動器やそれらを補うように動き硬くなった運動器をほぐす。
5日後に右肩の治療でお越しになった時に手首の経過を伺うと
Oさん「今のところ痛み無くテニス出来てます!そのためか今度は肩が痛くなってきたので来ました」
私「そうですか。手首に関しては良かったです。肩もだいぶ固まってきてたのでしょうね。今日も関係する筋肉をほぐしていきましょう」
Oさん「そうですね。よろしくお願いします。」
この度は当院の≪治療報告≫ご登場頂きありがとうございました!