【治療報告】

当院の治療で良くなった方々に
ご了承頂き掲載しております

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 股関節の症状・可動域
  4. 【3~4年前から両膝と右鼠径部が痛い】千葉県 南房総市 自営業 80代 男性 S.Mさん|駒込 田端 文京区 北区 豊島区 台東区 荒川区|

【3~4年前から両膝と右鼠径部が痛い】千葉県 南房総市 自営業 80代 男性 S.Mさん|駒込 田端 文京区 北区 豊島区 台東区 荒川区|

≪治療報告≫

こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。

【3~4年前から両膝と右鼠径部が痛い】

千葉県 南房総市

自営業

80代 男性 S.Mさん

<60分治療>

ご来院頂いているMさんから義弟のSさんをご紹介頂きました。

ご紹介ありがとうございます!

症状を伺うと、一番は3~4年前からの両膝の痛みで他に右鼠径部もたまに痛むというもの。続いて痛みの出る動作を確認

・歩行中

・階段を昇る時

・階段を降りる時は踵着地にすると楽

<治療前>・痛みと硬さでこれ以上は正座出来ない

<治療前>・痛みと硬さでこれ以上しゃがめない

この年代の方はとにかく硬いですね^^;とってもやりがいがあります。若干、右膝の方が痛みは強い。まずは膝と鼠径部の痛みにも関係する筋肉をほぐす。

私「マッサージ痛くないですか?」

Sさん「うん?少し痛いかな?でも、平気だよ」

痛みに強いタイプですね。治療としては助かりますが、そういう方ほど我慢出来るので、コリを溜め易くほぐれ難い事が多い。

他にも関係する筋肉をほぐしては痛みの動きを確認しながら進めて、最後の確認では

<治療前>

<治療後>

「お、最初より曲がるなぁ。痛くないよ」

<治療前>

<治療後>

「これも痛くないよ」

ひとまず良かったです^^私としては、もっと可動域を広げたかったですが、初回ではこれが限界でしたね。とにかく、筋肉がカッチカチな上に伸びにくいので、さらにほぐしてストレッチを繰り返していけば、可動域が広がって動き易くなります。そうなれば痛みは無くなり再発もしにくくなるので、遠方なので申し訳ないのですが、また痛くなるようでしたら引き続き診させてください。

「そうだね。また頼んます」

この度は当院の≪治療報告≫にご登場下さり、ありがとうございました!

関連記事

カテゴリー