【症例報告】

当院の症例報告は顔出しをしません。
それは圧倒的な症例数を得るためと
治療後の変化に注視して頂くためです。
ご自身の症状と近い方が見つかり
本気で治したい方にご理解頂けると幸いです。
※動画制限で45秒以内にカットしてます

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【2ヶ月前から走ると両坐骨が痛い】陸上競技(ハードル走) フルマラソン(ベスト:2″28″14) 東京都 中央区 会社員 40代 男性 M.Tさん

≪治療報告≫

こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。

【2ヶ月前から走ると両坐骨が痛い】

陸上競技(ハードル走) フルマラソン(ベスト:2″28″14)

東京都 中央区

会社員

40代 男性 M.Tさん

<90分治療>

Nさんよりランニング仲間のMさんをご紹介頂きました。

ご紹介ありがとうございます!

まずは症状を伺うと、2ヶ月前から走ると両坐骨が痛いとのこと。続いて痛みの出る動作を確認

<治療前>前屈するとこの位置で両坐骨に張りがある(痛める前は手が床に付いていた)

・たまに力が入らないことがある

・ランニング時

今回の治療で要となる骨盤に付着している靭帯はコチラ↓

今回は症状で肝となるのはお仕事がデスクワークという点。多くの人は座っている状態は体を休めていると思われているが、残念ながらそれは間違いです。実際に座っている状態を考察すると上半身の体重をお尻が支えている状態という事になります。つまり、座位を何年も繰り返しているとお尻の負担は増していき硬くなっていきます。表面的には柔らかいので脂肪と思われている方が多いですが、実際は約9割が筋肉です。お尻の上部が硬くなると腰が痛くなり、下部が硬くなると、俗にいう坐骨神経痛になります。

ということで、今回のMさんの症状は坐骨の痛みなので、まずは殿筋全体をほぐします。それでも治りが悪い時は、骨盤を支える靭帯まで治療しないと治らないと思われます。初診の今回は殿筋全体をほぐして確認

<治療前>

<治療後>

Mさん「だいぶ床に近づいてきました^^」

私「まずは良かったです^^これで経過をみて頂き、2週間以上経っても治らない時は再度深い運動器まで治療させてください」

Mさん「わかりました。様子をみてみます」

まだ全快では無いという事なので、引き続き診させて下さい。

この度は当院の≪治療報告≫ご登場頂きありがとうございました!

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