【治療報告】

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【10年前から右肩が痛く、最近痛みで起きてしまう】弓道 東京都 北区 無職 90代 女性 S.Sさん|駒込 田端 文京区 北区 豊島区 台東区 荒川区|

≪治療報告≫

こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。

【10年前から右肩が痛く、最近痛みで起きてしまう】

弓道

東京都 北区

無職

90代 女性 S.Sさん

<60分治療>

10年前から病院でブロック注射やリハビリなどを受診しているが良くならないことを心配しで、御次男が近所でいいところがないか調べていたところ、当院のHPを見つけてお越し頂きました。

90代の方は、当院のお客様の中で最高齢です。当院の治療がソフトではなさそうなことはご次男に聞いているようですが、今は肩の痛みで起きてしまう事もあるので、それを少しでも改善したいということでお越し頂きました。

そこまで治したいと思われる気持ちが、御年90才代になってもあるというのは、頭が下がる思いです。そのような方を治すために私の技はありますので、期待を裏切らないように頑張ります!

現状までを伺うと、月に1回程度の頻度でブロック注射を打っていて、病院のリハビリを週1回、区のリハビリを週2回ほど行っているとのこと。それでも痛みが減るのは注射を打った日だけで、すぐに戻ってしまう。その他にも色々な医療機関に行ったが、今は痛みで夜中に起きてしまう事もあるとのこと。

長期間痛みをごまかされてきたので、だいぶ硬くなってそうです。続いて、痛みの出る動作を確認します。

肩を

肩関節の運動機能を確認するため、現在の可動域をそれぞれ確認

<治療前>・外転はこの位置で肩の前に痛み

<治療前>・屈曲はこの位置で肩前に痛み

<治療前>・外旋はこの位置で肩前に痛み

<治療前>・外転時の外旋(外転状態で肘を曲げて前腕を上げる動作)は、この位置で肩前に痛み

以上の痛みに関係する筋肉をほぐして確認して頂くと

<治療前>

<治療後>

<治療前>

<治療後>

<治療前>

<治療後>

<治療前>

<治療後>

私「1回目の可動域の変化としては良いと思いますよ」

Sさん「そうですね。写真で比べると違いますね」

私「だいたいの医療機関では1回で、ここまでの変化は出ないと思いますよ^^」

Sさん「今まで色々な医療機関に行きましたが、ここまで変わらなかったですね。しかも、マッサージは痛いところもあるけど、気持ち良かった^^」

私「それは良かったです。ゴリゴリでしたね^^;」

「ご年配に痛い治療して大丈夫?」「骨が折れるのじゃない?」なんてご意見を頂きそうですが、とくに強く揉むわけでは無いので、さらに少し加減すれば問題ありません。むしろ若い方への加減の方が難しいことがありますね。

このあと、2回の治療で日常での痛みは無くなりました。しかし、さらに動きを良くしたいとのことで、概ね週1回ペースでお越しになります。10年前に肩の痛みで引退していますが、恐らく弓道で培った、凄く硬いコブのようなコリがあるので、それをじっくりほぐしながら、深く寝むれるように全体もほぐしています。しかし、Sさんの底無しのバイタリティには脱帽です^^

この度は当院の≪治療報告≫にご登場下さり、ありがとうございました!

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