【治療報告】

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【顎関節症|数年前から麺類をすする時に右顎が痛い】東京都 港区(アメリカ在住)主婦 60代 女性 I.Jさん|駒込 田端 文京区 北区 豊島区 台東区 荒川区|

≪治療報告≫

こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。

【顎関節症|数年前から麺類をすする時に右顎が痛い】

東京都 港区(アメリカ在住)

主婦

60代 女性 I.Jさん

<60分治療>

アメリカの友人Nさんのご紹介でお越し頂きました。

ご紹介ありがとうございます!

まずは症状を伺うと、数年前から顎から首が痛いので病院に行くと「顎関節症」と診断を受ける。痛みの出る動作を確認

<治療前>顎を開けても今は痛くないが、時々痛むとのこと

・就寝時に顎が痛くなる

・飲食はとくに麺類をすする時に痛む

・包丁を使うと、顎から首にかけて痛む

・右下で寝ると右手が痺れた感じになる

開口障害がほぼ無いので重症では無いが長く患っている。痛む動作は噛む時ではなく啜る時、包丁を使うと顎から首、右下で寝ると右手が痺れる、一聞して顎関節症の典型的な症状とは異なるようだが、アメリカの医師は「顎関節症」と診断した。

しかし、今回いくつか挙げられた痛む動作で繋がる筋肉は呼吸補助筋。もちろん顎関節に関わる咀嚼筋も関係するが、主な原因にはならなかった。開口障害は時々、包丁使用時の顎から首の痛み、右手の痺れは顎関節症と診断するに足りる要因とは思えないが、他に考えられないのでこの診断にしたのでしょう。結局、痛いところしか診ないのは、世界中どこも同じという事ですね。

当院の治療は、就寝時痛と開口障害に関しては咀嚼筋群、その他の麵をすする痛み、包丁使用時の痛み、右手の痺れは呼吸補助筋をほぐすことで解決。痛むところ診て治療しても治らなければ、原因はそこにありません。他の可能性を診れる見識の広さが無いと、筋肉によって起こる痛みは治せません。いつまでも治らない治療を受けている方は、ぜひ診させて下さい。思わぬ筋肉が原因のはずですよ^^b

この度は当院の≪治療報告≫にご登場下さり、ありがとうございました!

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