【野球肘|2週間前からボールを投げると右肘内側が痛い】野球 東京都 大田区 小学5年生 男子 N.Kさん
≪治療報告≫
こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。
【野球肘|2週間前からボールを投げると右肘内側が痛い】
野球
東京都 大田区
小学5年生 男子 N.Kさん
<60分治療>
少年野球コーチのKさんからチームメイトのN君をご紹介頂きました。
ご紹介ありがとうございます!
まずは症状を伺うと、2週間前からボールを投げると右肘内側が痛いのでレントゲンを撮ってもらうと野球肘と診断される。病院ではサポーターを付けて安静にするように言われている。続いて痛みの出る動作を確認
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<治療前>病院で勧められてサポーターを付けている
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<治療前>A4コピー用紙500枚束を手首を曲げて持っていると右肘内側が痛い
・投球動作で右肘内側が痛い
まずはサポーターを外してもらう。続いて痛みに関係する運動器を最初はマッサージでほぐして確認
<治療前>![]()
<治療後①>![]()
N君「痛みが半分くらい減ってます」
私「これで様子をみてもらってもいいのですが、鍼治療をするとさらに良くなると思いますがどうしますか?」
鍼治療もかなり刺激的なため、本人の意思を確認する必要があると思っております。それが小学生となれば尚更ですね。
一緒にお越しのお母様と相談して
N君「鍼治療受けます」
私「そうですか。では頑張ってもらいましょう。ひとまず1本打って確認しましょう」
N君「はい」
ということで、鍼治療頑張って頂き2回目の確認
<治療後②>![]()
N君「後ろに持っていっても痛くないです^^」
私「良かったです^^これでもう大丈夫だと思いますが、サポーターを外して投球を繰り返しても大丈夫かどんどん投げて経過を診てください」
N君「わかりました。使ってみます」
肘痛は肘だけを治療をしても治りません。首の硬さに原因があります。
この度は当院の≪治療報告≫ご登場頂きありがとうございました!