【肉離れ|昨日の110mハードル走の練習中に左ハムストリングスを痛めた】野球 陸上競技(110mハードル走)神奈川県 川崎市 高校1年 男子 C.Kさん
≪治療報告≫
こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。
【肉離れ|昨日の110mハードル走の練習中に左ハムストリングスを痛めた】
野球 陸上競技(110mハードル走)
神奈川県 川崎市
高校1年 男子 C.Kさん
<90分治療>
すでに当院の≪治療報告≫にご登場頂いているCさん。今回は110mハードル走で痛めた左ハムストリングスの治療。まずは症状を伺うと、昨日の練習中に左ハムストリングスを痛めたのでレントゲンを撮ってもらうと骨には異常は無く、軽度肉離れと診断される。病院では治らないことを知っているCさんはすぐに当院へお越しになられました。伺うと、1年前も同じ箇所を軽度肉離れしたとのこと。続いて痛みの出る動作を確認
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<治療前>ハムストリングスのストレッチは伸ばせるが、伸ばしているとこの位置から徐々に痛くなる
<治療前>ケンケンは出来るが着地時に左ハムストリングスの中央辺りが痛い
・ハムストリングスの中央辺りに圧痛有り
痛みによる可動域制限が無かったのでビフォーアフターの写真は無いですが、肉離れや捻挫などを繰り返す理由は一つです。安静、固定などで痛みが引くのを待つという対処療法しかしていないからです。肉離れや捻挫の原因になっている硬い筋肉が自然治癒でほぐれることはありません。筋肉が骨の様に硬くなると可動性が落ちて痛みが出難くなります。その硬さは別な箇所に負担を与え続けるのでやがて新たな痛みを作る原因となります。同じ痛みを繰り返したくない方はお待ちしております。ちなみに圧痛箇所に治療をすることはありませんのでご安心ください。
この度は当院の≪治療報告≫にご登場頂きありがとうございました!