【症例報告】

当院の症例報告は顔出しをしません。
それは圧倒的な症例数を得るためと
治療後の変化に注視して頂くためです。
ご自身の症状と近い方が見つかり
本気で治したい方にご理解頂けると幸いです。
※動画制限で45秒以内にカットしてます

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【数日前の長距離運転の後から首が痛い】テニス アメリカ在住 インターナショナルスクール経営 40代 男性 N.Tさん

≪治療報告≫

こんにちはサムアップ!治療院の渡辺です。

【数日前の長距離運転の後から首が痛い】

テニス

アメリカ在住

インターナショナルスクール経営

40代 男性 N.Tさん

<120分治療>

お母様やお兄様のご紹介でお越し頂きました。

ご紹介ありがとうございます!

まずは症状を伺うと、数日前の長距離運転の後から首が痛いとのこと。続いて痛みの出る動作を確認

<治療前>左に倒すとこの位置で右首が痛い

<治療前>右に倒すとこの位置で左首が痛い

以上の痛みに関係する運動器はコチラ↓

[デルマトーム(皮膚分節)]

任意の脊髄神経の後根から伸びる求心性神経線維が主に支配する皮膚感覚の領域を指す。8本の頚神経(C1はデルマトームを持たない例外)、12本の胸神経、5本の腰神経および5本の仙骨神経が存在する。これらの神経は、それぞれ皮膚の特定の部位から脳へ感覚(痛覚を含む)を伝える。

デルマトームとは、脊髄神経節から伸びる感覚ニューロンによって支配される皮膚感覚の領域である。あるデルマトームに沿った症状(痛みや発疹など)は、関連する神経根に関わる病態を示す場合がある。例えば、脊椎の体性機能障害やウイルス感染などが挙げられる。ある種の皮膚疾患では、病変がデルマトームの方向に沿って生じる傾向がある。※参照:ウィキペディアより一部抜粋

通常は脊椎の障害や感染などをするとデルマトームに沿って症状が生じるとされている。実際はそれだけに留まらず、脊椎周りに付着している運動器が硬くなることで、デルマトームに沿った領域に痛みや痺れが出ることも多い。また、デルマトームに沿った運動器をよく使っていると、頸椎に負担をかけているとも言える。

今回のNさんの症例で考えると、長距離の運転後に首の痛みが出ているとのこと。それは腕の重さを支える元となる頚椎に付着している運動器が硬くなり、首に痛みが生じていると思われる。ということでその付近を入念に治療して確認

<治療前>

<治療後>

<治療前>

<治療後>

Nさん「最初より軽くなっていますね^^」

私「良かったです^^首は即座に全快というより、2~3日かけて段々良くなっていくことが多いので、しばらく経過を診てください」

その他に背中から腰、右脚にも不調があるという事なので、残った時間で診させてもらって終了。

この度は当院の≪治療報告≫ご登場頂きありがとうございました!

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